コーヒーイベント用カクテルを考える①

今日はコーヒーイベント用に作るカクテルの研究です。
「飲むゼリー」の形をしたアイリッシュコーヒーを作るイメージです。

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コーヒーはマンデリンを使います。

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ある程度深炒りの方がアイリッシュコーヒーのイメージに合う気がする。
それだけの理由です。気持ち濃い目に淹れています。

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粉ゼラチンを入れて、

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砂糖を入れます。

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今回、アイリッシュウイスキーも入れた状態でゼリーにしてみます。
砂糖の種類と量でどれがベストなのかをまずは調べてみます。

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冷蔵庫に入れて3時間。
さて、どんな感じになるのでしょうか。

スクリュードライバーゼリー

先日作ったウォッカのゼリーで何か作ってみましょう。

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簡単なところではオレンジジュースで割るスクリュードライバーがあります。
せっかくなのでカットオレンジで作ってみます。

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グラスにカットしたオレンジを入れて、

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ウォッカのゼリーを入れます。

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オレンジ丸々一つ分使いました。
スプーンを添えて出すと、ちょっとしたサプライズになるんじゃないでしょうか。

Umeshu Tonic(梅酒トニック)

梅酒のトニック割りを作ります。

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梅酒を30ml、トニックを90ml、1/8カットライムを絞り入れます。

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梅酒ソーダのちょっと味濃い版みたいなもんですね。

Pernod Tonic(ペルノトニック)

ペルノトニックを作ります。

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ペルノを30ml。

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1/8カットライムを絞り入れ、トニックを90ml。
ペルノの強い風味があるので飲みなれた人向きのカクテルになります。

Black Sambuca Tonic(ブラックサンブーカトニック)

ブラックサンブーカのトニック割りを作ります。

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ブラックサンブーカを30ml、トニックを90ml。1/8カットライムを絞り入れて完成。

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サンブーカトニックと味はそんなに違いがないのでサンブーカトニックに慣れてきたらこちらもどうぞ。
見た目が黒いので注目度はありますね。

Sambuca Tonic(サンブーカトニック)

サンブーカトニックを作ります。

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サンブーカを30ml。薬草系ですが、風味がマイルドで扱いやすいですね。

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1/8カットライムを絞り入れ、トニックを90ml。
なかなかいいバランスで作れました。

Galliano Tonic(ガリアーノトニック)

ガリアーノトニックを作ります。

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ガリアーノを30ml。

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1/8カットライムを絞り入れ、トニックを90ml注ぎます。
結構薬草の風味が強く、癖のある味ですね。

Absinthe Tonic(アブサントトニック)

アブサントトニックを作ります。

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薬草系リキュール、アブサントを30ml、1/8カットライムを絞り入れてトニックを90ml注ぎます。

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ペルノより若干風味はマイルドですが、薬草好き向けですね。

Akvavit Tonic(アクアヴィットトニック)

アクアヴィットトニックを作ります。

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アクアヴィットを30ml。
木の風味と言うか、独特の味がします。

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1/8カットライムを入れてトニックを90ml。
トニックで割っても独特の風味が残りますね。
外国に来たような味をしています。