日本茶研究

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みなさんこんにちは。日本茶インストラクターのイワモトヒロヨシ(岩本博義)です。
京都・宇治田原で昔、お茶摘みを9年やってて今でも毎日お茶を淹れて飲んでいるお茶好き人間です。

2016年~10年ぶりにお茶摘みの現場に復帰。今年もいいお茶、作ります!


日本茶生産者の日常

手伝いに行っている京都・宇治田原の秀和園(しゅうわえん)の茶園の様子です。

→日本茶生産者の日常


京都といえば宇治茶、奈良は大和茶と身近にお茶どころが沢山あり、お茶(日本茶)の素晴らしさをを出来るだけ多くの人に知ってもらいたい、そして自分で淹れて飲んでもらいたいとこの記事を書いています。

日本茶って実は多くの種類があるんですが、どれがどう違うのかよくわからないのではないでしょうか。このサイトでは多くの日本茶研究の記事があるのですが、興味のあるところから読んで実際に淹れてその違いを知っていただければ幸いです。

お茶は淹れ方によって同じお茶の葉を使っても感動的に美味しくなったり、すごく不味くなったりします。どうすればどう味が変わるのかがイメージできればどんなお茶でも100gあれば自分の好みの味にすることが可能です。

いろんなお茶を淹れる事で「今」自分が「どのお茶を」飲みたいのかわかるようになります。
今の気分で自分の好みのお茶を淹れて飲めるようになる。
それがカクテル日和が目指す方向です。

以下に簡単に記事をまとめてみました。


① お茶を飲みまくる

とにかくたくさんのお茶を飲むことで、自分が好きな味を探すのが基本だと思っています。

→お茶を飲みまくる日々


② 煎茶・深蒸し煎茶

日本で一番作られているお茶と言えばこれです。
山間に緑のかまぼこ状の茶園がずらっと並んでいる写真から作られるお茶はほぼこれと言っていいでしょう。
上手く淹れないと「渋い!」「苦い!」お茶になるので要注意。

→煎茶・深蒸し煎茶を美味しく淹れる研究


③ 玉露・かぶせ茶・抹茶(てん茶)

高級茶の代名詞。名前を聞いたことはあっても飲んだことがない人は多いのではないでしょうか。
私イワモトがフレアバーテンダーの世界大会に出場していた2000年初め頃に玉露農家でお茶摘みをしていたのは知る人ぞ知る事実です。

→玉露・かぶせ茶・抹茶(てん茶)を美味しく淹れる研究


④ 番茶・焙じ茶・玄米茶

香りが良く飲みやすい日常使いとしてのお茶はこちら。お茶漬けやあられ、おかきとの相性は抜群です。

→番茶・焙じ茶・玄米茶を美味しく淹れる研究


⑤ 蒸し製玉緑茶・釜炒り製玉緑茶

九州で作られる生産量がとにかく少ない珍しいお茶です。形が特徴的でグリッと丸く曲がっています。

→蒸し製玉緑茶・釜炒り製玉緑茶を美味しく淹れる研究


⑥ 出物(茎茶・芽茶・粉茶etc…)

摘み取ったお茶の葉を茶工場で荒茶にし、その後仕上げ工場に持っていって選別する時に出てくる茎や粉などを集めたお茶です。

→出物を美味しく淹れる研究


⑦ 地方独自のお茶

その地域だけに伝わる独特の製法から生まれる珍しいお茶。その地方では普通に飲まれているが、他では知られていないお茶も含まれます。

→地方独自のお茶を美味しく淹れる研究


⑧ 美味しいお茶が淹れられるようにする研究

一般的に美味しいお茶を淹れる時には何に気を配ればいいのか、美味しく淹れるポイントはどこかをいろんな角度から研究し、初めて飲むお茶でも数回淹れれば美味しく淹れられる技術を身につけるのが目的です。

→美味しいお茶が淹れられるようにする研究


⑨ 日本茶ショー(日本茶を使ったアトラクション)

日本茶パフォーマーのイワモトヒロヨシが行う日本茶を使ったショー。

→日本茶ショー


⑩ 外国人向け日本茶アレンジドリンクの開発

→外国人向け日本茶アレンジドリンクの開発


⑪ 日本茶に詳しくなるための勉強

永谷宗円生家へ行ってみた
和束の円形茶園へ行ってみた
匠の館(たくみのやかた)
玉露の淹れ方コンテストに出場してきました
栂尾 高山寺
日本最古の茶園のお茶を飲んでみる…栂尾茶(本茶)
萬福寺
宇治七名園
丸安茶業株式会社に行ってきた
ミャンマーのお茶ってどんな味??ミャンマー帰りの湯浅さんと飲んだ話
献茶講
信秋記
キッズ茶ムリエ
宇治茶ムリエ@専門学校
お茶カクテルはシェークかステアか