オレンジジュース研究

カクテルによく使うオレンジジュースってどれを選べばいいのか調べてみましょう。
全て100%のオレンジジュースですが、缶、紙パック、ペットボトル、ちょっと高級なもの、そしてフレッシュのオレンジを絞ったもの(バレンシアオレンジ、ネーブルオレンジ)で飲み比べます。

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オレンジは半分に切って絞ります。
グリグリまわすと苦くなるそうなので優しく絞りましょう。

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バレンシアオレンジは1個で60ml、ネーブルオレンジは1個で50mlのジュースになりました。
では他の100%オレンジジュースと飲み比べましょう!

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まず、賞味期限の長い缶とペットボトルはかなり甘みを感じました。長持ちさせるために甘めになっているんでしょうか。缶は缶のにおいが感じられてあまり美味しくありません。紙パックはその点、より自然な甘さを感じられましたが、絞りたてのオレンジジュースとは味はまったく違うものでした。

絞りたてのジュースは酸味があり(特にバレンシアオレンジはすっぱかったです)、ネーブルオレンジは自然な甘さを感じられました。色もよりオレンジ色で、ちょっと透明がかっています。

ちょっと水を足すと市販のジュースは水っぽくなったんですが、絞りたてだと飲みやすくなります。
市販のジュースはそのまま飲む状態で完成されているという感じでしょうか。カクテルのように他に材料を足すことを考えると絞りたての方がよりなじみやすいでしょう。

ただ、絞りたては味的にかなりばらつきがありそうですし、なんといっても量が取れないし手間がかかりますね~。

ジュースの飲み比べ、おもしろいですね。個人的にはバレンシアオレンジとネーブルオレンジって全然味が違うんだということを知っただけでも大収穫です。またやろうっと。

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