霜よけ用こもはり

2018年のお茶の時期がもうすぐ始まります。
大きな葉の根元にちょこっとあるのが今年の一番茶の新芽です。
最近、遅霜の発生の恐れありと天気予報で言っているので対策をしなければなりません。

3/23にこもを張りました。「こも」はわらで編んだ、カーペットみたいなものです。

茶園の中から見たところ。これで霜を防ぎます。
今、こもを使っている農家はほとんどありません。
埃まみれで、はしかい(かゆい)ですし。
でも、これがいいんですよね。
私が行っているところも出品茶用の畑だけです。

こうして、大事に大事に育てていき、約1ヵ月半後に摘みます。

いい茶が出来ますように。

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