ホットカシス焙じ茶 その2

この前作ったホットカシス焙じ茶、香りをつけるといい感じになると思うんです。

とりあえずカシスを30ml、グラスに注ぎます。

焙じ茶を120ml。大体茶4gに対して熱湯135ml程度でしょうか。
30秒くらい待ってからグラスに注ぎます。

香り付けにはオレンジピールとレモンピールを用意しました。
ピールして沈めます。

オレンジピールで仕上げると甘めな感じ、レモンピールで仕上げると酸味で後味が少しスッキリします。どちらも香りがすぐに飛ばないようにピールした後グラスに沈めています。個人的にはレモンピールでしょうか。美味しいです。

ホットカシス焙じ茶 その1

今日はカシスリキュールの焙じ茶割りを作ってみます。

カシスリキュールを30mlホットグラスに注ぎます。

これに焙じ茶を注げば完成です。

焙じ茶は120ml程度注げばいいのでお茶の葉は4g程度急須に入れてみます。

熱湯を注いで30秒。グラスに注ぎます。

女性が好みそうな味です。
もうちょっとこれから変化させてみましょう。

Kir

食前酒にどうぞ。

Kir-分量

今日はキールが美味しく感じる分量を調べてみましょう。

カシスと白ワインの割合が1:4から1:9まで好みにより変えるといいそうです。
まずは1:4から。

1:4だとカシス30mlに白ワイン120ml注ぎます。

氷を入れないのでどちらも良く冷やしておくことが美味しくするポイントですね。

グラスが無いので移しかえて、、、

カシスと白ワインの割合が1:5、1:9でも作ってみましょう。

左から1:4、1:5、1:9です。
1:4はカシスの甘さがちゃんと感じられ、甘くて美味しいと感じます。
1:5はカシスより、白ワインの味もちゃんと感じられます。
1:9は色が薄い赤色になっていますね。カシスの味はあまりせず、白ワインがメインとなっています。
一口飲んだときの美味しさは1:4ですね。バランスがいいです。
ただ、量を飲むのであれば白ワインがメインの方がいいかもしれませんね。

Kir(キール)

RECIPE


Kir

1/5 crème de cassis
4/5 white wine

Build all ingredienes into a wine glass.


今日はキールを作ります。
フランス・ディジョン市の市長、キャノン・フェリックス・キール氏が広めた作品です。
Today’s cocktail is Kir.

使うのはカシスリキュールです。
Use Crame de Cassis.

よく冷やしたカシスを30ml、ワイングラスに注ぎます。
Pour 30ml of cassis into a wine glass.

白ワインを120ml。考案当時、「ブルゴーニュ・アリゴテ」を使っていたそうなので同じものを。
Pour 120ml of white wine.

少し混ぜます。
Stir.

カシスの甘みと白ワインが合って美味しいですね。
It’s good!


カクテル研究:Kir(キール)

Kir-分量


Cassis Grapefruit-ホワイトグレープフルーツかルビーグレープフルーツか

今日はカシスグレープフルーツを作る時にホワイトグレープフルーツかピンクグレープフルーツのどちらがより美味しく作れるのかを調べてみます。

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まずは氷の入れたグラスにカシスを30ml注ぎます。

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ホワイトグレープフルーツを絞ったジュースを90ml注ぎます。

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ステアをすれば完成です。

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同じレシピで今度はルビーグレープフルーツを絞り入れましょう。

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どちらも半分ではジュースが絞れずに半分とちょっとのグレープフルーツが必要でした。
味はホワイトはカシスの甘みと合わさって美味しかったです。
ルビーは酸味があり、違うドリンクのような味でした。
100%ジュースと比べると絶対に生絞りのグレープフルーツジュースがおいしいですが、特にホワイトグレープフルーツを使う方が美味しいと感じます。

Cassis Grapefruit-分量

今日はカシスグレープフルーツを作る時の美味しい分量を調べてみます。

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氷を入れたグラスにカシスを30ml注ぎます。

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グレープフルーツを120ml。まずは1:4の割合です。

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ステアすれば完成です。

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比較用に1:3でも作りましょう。カシス30mlにグレープフルーツジュースを90ml。

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1:4だとすっきりしたグレープフルーツが主体の味になります。
1:3は甘さを感じてよりカシスの味が前面に出ます。
カシス好きには間違いなく1:3ですね。

カシスソーダ-レモンとライム

今日はカシスソーダを作る時の酸味はレモンかライムかどちらがいいのか調べてみます。

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カシスを45ml、冷やしたワイングラスに注ぎます。
カシスソーダの雰囲気には脚付きのグラスがいいような気がしたので。

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レモンは作っているので、ライムを少し絞ります。

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そこにソーダを90ml。
小さい氷を入れれば完成です。

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ライムは香りがレモンに比べてカシスに合ってない気がします。
味もそんなにはっきりしていないのでレモンの方がいいですね。

またレモンの酸味を抑えて香りをほのかに感じる方がいいですので最後にレモンピールをするとより印象がいいカシスソーダになりました。うん、甘いけど美味しいです。

カシスソーダ-分量

今日はカシスソーダを美味しく作る研究を行います。

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まずはカシスを30ml、氷を入れたグラスに注ぎます。

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ソーダを90ml。カシスとソーダの割合は1:3にしています。1/8カットレモンを絞り入れます。

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比較用に1:2の割合のものを。カシスを45ml、ソーダを90ml、1/8カットレモンを絞り入れます。

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1:3ではカシスが薄すぎるように感じます。
1:2の方がカシスの風味が感じられて美味しいです。ただ、どちらもレモンの酸味が強すぎるのでレモンの調整が必要ですね。