玄米茶を作る(二度炒り)

今日は玄米茶を作る時に二回米を炒ることで味がどう変わるのかを調べてみます。

これは一度炒ったうるち米です。

それをもう一度鉄のフライパンに入れ、

3、4分くらいじっくりと炒ります。

先日炒ったもち米も使ってみます。

ほんのり色が濃くなりました。

また煎茶と半々で合わせて淹れましょう。

左から二度炒りのうるち米、一度炒りのうるち米、二度入りのもち米、一度炒りのもち米です。
二度炒りの方がより香ばしさは前に出ていたと感じますね。

玄米茶を作る(うるち米鉄フライパンで炒る)

今日は玄米茶を作るのに鉄のフライパンで作ってみます。

うるち米をといで水に30分漬けたものです。

もち米に比べればくっつきにくいですが、焦げないようにゆらします。

8、9分でいい色になりました。

いい色合いです。

煎茶と混ぜて淹れましょう。

うん、おいしいです。
香ばしさをもう少し出すには何回かに分けて炒るといいかもしれませんね。

玄米茶の花を作る

玄米茶に入っている白いポップコーンのようなもの、花などと言っているんですが、ちょっと作ってみましょう。

玄米を高温で炒るとはぜて出来るといわれてるんですが、本当でしょうか。

鉄製のフライパンに油など何も引かずに玄米を入れ、火にかけてみます。

アルミホイルで蓋をしてしばらく待ってみましょう。

すると煙が出て焦げてしまいました。。。

もう一度やり直し、今度は揺らし続けます。
すると、少しパチパチという音が。

ほんのちょっとですね、白く爆ぜました。
ただいわゆる玄米茶に入っているような大きく爆ぜたものにはならなかったものでもう少し研究が必要です。

玄米茶を作る(もち米鉄フライパンで作る)

今まで玄米茶を作るのに陶器製のほうらくで炒ってたのですが、一度鉄のフライパンで炒ってみましょう。

もち米を軽く洗ってざるに上げます。

鉄製のフライパンに油など何も引かずにもち米を入れます。

もち米は水分があるのではじめは少しくっつきますが、乾くとパラパラになります。

10分くらいでいい色になりました。

煎茶と炒ったもち米を半々で混ぜ、一度淹れてみましょう。

うん、香ばしくて美味しい玄米茶が出来ました。
ほうらくよりフライパンの方が大きいので炒りやすいですね。

玄米茶を作る(もち米漬ける時間)

うるち米でやってことをもち米でもやってみます。

洗ったもち米を水に漬け、その時間で玄米茶の仕上がりにどういう違いが出るのかを調べて見ます。

漬け込み時間0分、10分、20分、30分、40分、50分、1時間でそれぞれほうらくに入れ炒ります。
炒り時間は5分~7分程度です。うるち米に比べてはじめはくっつきやすいのですが、水分が無くなるにつれてさらさらした状態になります。

漬け込み時間0~30分はつるんとした表面で、50分、1時間では表面に少し粉が吹くようになりました。ちょっとやわらかくなったという事でしょうか。

炒りあがった米に煎茶を合わせて味をみます。

左から0分、10分、20分、30分。
香りと味は意外と0分のものが一番よかったです。

こちらは左から30分、40分、50分、1時間。
50分のものが香りが良かったですね。

もち米は漬け込む時間による変化はあまり無いので、香りを出すための炒り方を研究すると面白いかもしれませんね。

玄米茶を作る(うるち米漬ける時間)

蒸すのは難しいので水に漬けて玄米茶を作るんですが、どのくらい漬けたらいいのかを今日は調べてみます。

といで水に漬け込んだ米を時間ごとにザルに上げて、ほうらくで炒ります。

まずは漬け込み時間0分。
早速炒りましょう。

5分程度でいい色になりましたので取り出し、10分水に漬け込んだものをほうらくに入れます。

色が付くまで炒り、また次に漬け込んだものと繰り返していきます。
漬け込む時間は0分、10分、20分、30分、40分、50分、1時間でやってみました。

左から0分、10分、20分、30分。色合いが違うのは火力や時間により炒りが深くなってしまったからです。

こちらは左から30分、40分、50分、1時間。
漬け込む時間が長くなればなるほど膨らみが大きくなっていきます。

お茶の葉と米を半々で味を見ましょう。

左から0分、10分、20分、30分、40分、50分、1時間です。
時間が短い(0分、10分)とあまり香りが引き出せてない感じがします。
また長い(50分、1時間)とお茶の味に米が溶け込んでしまってちょっと味がぼやけた感じがします。時間的にはこのうるち米なら30分がベストですね。

ただ、炒りすぎて濃い茶色になってしまうと焦げ臭さがお茶に入ってしまいます。
なので時間も大事ですがそれ以上に焙煎の深さに気をつける必要がありますね。

玄米茶を作る(玄米)

玄米茶をいろいろ作っていく上で、字の通り玄米を炒って作ってみるとどうなるか?が今日のテーマです。

玄米。といでみようとしましたが、精米してないという事はぬかが出ないので澄んだ水のままでした。

濡れたままほうらくで炒ってみます。

3分ほどでパチパチいいだして7、8分でいい色に。

白い花のようなものは高温で炒ると出来るとどこかで読んだ気がするので新しい玄米で強火でやってみました。

2分も経たないうちにご覧のとおり。ただ焦げただけでした。
一体あれはどうやって作るんだろう?

とりあえず先ほど炒った8分の玄米がこれです。

手揉みの煎茶に合わせて味をみましょう。

玄米は固いからか、香ばしさが足りない気がします。玄米の成分が湯に浸出しないといいますか。
湯に溶けやすくするために水につけたり短時間蒸すんだろうなと何となく判った気がしました。

玄米茶を作る(もち米)

今日は玄米茶をもち米を使って作ってみましょう。

もち米を20g、水に1時間浸します。

ザルにあげ水を切ってからほうらくに入れて火にかけます。

7、8分で色付きます。
うるち米と見た目は変わりませんが、食べるとこちらの方が味があって美味しいです。

お茶と半々で混ぜてみました。

玄米茶にするとうるち米とすごく大きな違いを感じられるというわけではありませんでした。
火力や時間などいろいろ変えて何がいいのかを確かめる必要がありますね。

玄米茶を作る(うるち米そのまま)

玄米茶を作る時に蒸すとくっついてなかなか上手くいかないので、全く何もせずに炒って作ってみることにします。

精米したうるち米をそのまま使います。

といでもないので簡単です。

水につけたときと同じく7、8分でいい色合いに。
ポップコーンのようなあの爆ぜた米はこのまま熱し続けると出来るのかやってみます。

10分近くなり焦げてしまいました。
うーん、どうやって作るんだろう?

いい感じで出したもの。

お茶と半々で混ぜて飲んでみます。

特に違和感は感じませんでしたが、米はとぎ汁が出る事を考えるとといでから炒ったほうが良さそうですね。

玄米茶を作る(うるち米を蒸す)

玄米茶の製法を調べていると、「蒸した米を炒り、お茶に混ぜる」と書いてあるものも多く見られます。なので、今日はうるち米を蒸したものを炒ってみましょう。

研いだお米を蒸し布で包み、蒸します。

10分蒸した米です。

こちらは20分。ご飯っぽくなりました。

そして30分蒸したもの。
食べると若干固いですがご飯ですね。

ではほうらくに入れ、火にかけます。
まずは10分蒸したものを。

水にさらしたものよりは若干時間がかかりました。
10分程度で色が付きました。

では20分蒸したものでやってみると、、、
米同士がくっついて上手く炒れません。

なので30分蒸した米は炒る前に一度水で洗ってさらさらにしました。

でも、内部に水分が入っているためか、すぐにくっついて焦げてしまいました。

もし蒸すといってもお茶と同じく数十秒とか1分程度がいいのかもしれません。
手間がかかるので家で玄米茶を作る場合、蒸さないほうが上手くいきますね。