煎茶アブサント

今日は煎茶をお酒で淹れてみましょう。

用意するのはアブサント。玉露でなかなか良かったので煎茶ではどうか?試してみます。
電子レンジで20秒ほど温めてます。

煎茶は手揉みをした茶を使います。

6gの煎茶に30ml程度のアブサントを注ぎ、2分待ちます。

玉露で淹れたときに比べてピリッとした刺激が感じられます。リキュールの風味が強いので味は分からないかな?と思っていましたが、玉露とは違いますね。

日本茶ティーバッグ飲み比べ(やちまたかおり、猿島茶)

今日は日本茶ティーバッグの飲み比べをします。

こちらはやちまたかおり。

そして猿島茶。
どちらも2gのティーバッグです。

70℃くらいのお湯で1分間浸出します。

やちまたかおりは渋味がほとんど感じらずに飲みやすいですね。
猿島茶も渋味も無く、明確な特徴があるわけではないので飲みやすかったです。

日本茶ティーバッグ飲み比べ(香駿、さえみどり、おくはるか)

今日は日本茶ティーバッグの飲み比べをします。

これは香駿。

こちらはさえみどり。

そしておくはるか。
それぞれ2g入っています。

70℃くらいのお湯で1分間浸出。
どんな味がするのか、飲み比べてみましょう。

香駿はさわやかな渋味。渋味が強めですが、この刺激が心地よく、頭をスッキリさせたい時には香駿がいいですね。
さえみどりは甘み、旨味が前に出て渋味が感じられません。渋味が苦手な方にはいいですね。
おくはるかは今回初めて飲みましたが、渋味は控えめですが、後味に残るほのかな渋味がいいですね。それぞれの味の違いがはっきりして面白いです。

手揉みイベント映像

2017/10/15に行った手揉みの流れ映像です。
またやりますのでみなさんも体験にお越し下さい!

黒閻魔の熱湯氷出し煎茶割り

今日は麦焼酎の黒閻魔を使って日本茶カクテルを作ります。

「スッキリと上品な飲み易さ」と老松酒造のHPに書かれている黒閻魔を30ml、熱湯氷出しで作った煎茶を90ml注ぎ、ステアします。

香りが良く、飲みやすいカクテルですね。
オススメです!

クレバーで煎茶を淹れる

今日はコーヒーの器具を使って煎茶を淹れてみましょう。

使ったのはクレバー。

ハンドドリップとフレンチプレスを合体したような機構が日本茶の浸出に適していると思います。

とは言ったものの、実際に淹れるのははじめて。お茶の葉の量、お湯の量・温度、浸出時間は通常の急須で淹れるのと同じにしました。

湯冷ましに入れてから茶碗に分けてみます。

味は出ていますが、ちょっと紙フィルターの匂いが気になりますね。
フィルターは紙じゃないものにするか、匂いが出ないものにした方が良さそうです。

冷茶水出し-ミネラルウォーターで淹れる

今日は水出し冷茶を作る時にミネラルウォーターを使ったら味がどうなるのかを調べてみます。

今回はこの2種類で比較しました。
水だけで飲み比べると奥大山の天然水はすっきりさわやかな感じ、アルカリイオン水は味がなくフラットな感じがします。

煎茶15gにそれぞれ750ml注ぎます。

冷蔵庫に入れて3時間後。

奥大山の天然水は爽やかな味わいで、アルカリイオン水は味がより出ている気がしました。
軟水が手に入らない地域で水出しをする場合に使うのはいいかもしれませんね。

冷茶(水出し)-急須+氷との比較

今日は急須で煎茶を淹れて氷が入ったグラスで冷やしたお茶と、冷茶ボトルで冷蔵庫に入れて作ったお茶との味の比較をしてみます。

冷茶は15gの煎茶に750mlの水をいれ、冷蔵庫で抽出します。

煎茶は6gのお茶に90℃と70℃のお湯を100ml注いで1分待ったものを氷が入ったグラスに注ぎます。

左から90℃で急須、70℃で急須、冷茶ボトルで冷蔵庫です。
水出ししたものはちょうど90℃と70℃の間くらいの濃さですね。
急須で淹れたお茶は氷で薄まるのでこのお茶の場合、80℃くらいで淹れるのが適当でしょうか。もう少し調整が必要です。

土佐在来熟成茶

今日は2013年産の高知県の煎茶を飲みましょう。

実生の在来種です。昔ながらの茶ですね。

5gのお茶に70℃のお湯を100ml注ぎます。

渋味はマイルドで後味がスッキリして美味しいです。
二煎目は高めの温度で濃い目に出しましたが口の中が爽やかな渋味で長く余韻が残りました。
やっぱり煎茶も美味しいですね。

Sencha(movie) – 煎茶

最後の一滴は神戸チャイハーネの植木さんのスタイル(とほぼ同じ)です。
自分のスタイルを作らないと。