煎茶粉+コーラ

今日は煎茶粉を使ってノンアルコールカクテルを作ってみます。

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煎茶粉は名前の通り煎茶の荒茶を仕上げる時に篩から落ちる粉を集めたものです。

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まずはミキシンググラスに氷を入れ、煎茶粉を5g入れます。

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そこへコーラを150ml注ぎます。

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1分30秒待ってティーストレーナーで粉を漉しながら氷を入れたグラスに注ぎます。

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煎茶はあまり感じませんね。コーラの風味が強いです。。

煎茶粉+ジンジャーエール

今日は煎茶粉を使ってノンアルコールカクテルを作ってみます。

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煎茶粉は名前の通り煎茶の荒茶を仕上げる時に篩から落ちる粉を集めたものです。

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まずはミキシンググラスに氷を入れ、煎茶粉を5g入れます。

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そこへジンジャーエールを150ml注ぎます。

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1分30秒待ってティーストレーナーで粉を漉しながら氷を入れたグラスに注ぎます。

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これは美味しいです。ゆずなんかをピールするとさらにいいですね。

煎茶粉+ソーダ

今日は煎茶粉を使ってノンアルコールカクテルを作ってみます。

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煎茶粉は名前の通り煎茶の荒茶を仕上げる時に篩から落ちる粉を集めたものです。

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まずはミキシンググラスに氷を入れ、煎茶粉を5g入れます。

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そこへソーダを150ml注ぎます。

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1分30秒待ってティーストレーナーで粉を漉しながら氷を入れたグラスに注ぎます。

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さっぱりしておいしいですね。
これは煎茶粉の使い方としてありですね。

出物(かりがね・芽茶・粉茶・ひげ茶)

お茶は仕上げ加工でさまざまな出物と呼ばれるお茶が出来ます。
かりがねは茎の部分です。
茎茶(かりがね)を美味しく淹れる-その1
茎茶(かりがね)を美味しく淹れる-その2
茎茶(かりがね)を美味しく淹れる-その3
かりがねの美味しい淹れ方(movie)
玄米茶-かりがねと玄米
かりがね-差し水で温度を下げて淹れる
かりがね-スローイングで温度を下げて淹れる
Japanese Tea(KARIGANE)-かりがね
茶釜で淹れる-かりがね
お茶パックで淹れる-かりがね
ブレンド茶-かりがねベース
エアロプレスでかりがねを淹れる
かりがねの茶葉を見て淹れる


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芽茶は新芽の先の部分。
芽茶(玉露)の美味しい淹れ方-玉露と煎茶の淹れ方で
芽茶(玉露)の美味しい淹れ方-お茶の葉の量の違いによる味の違い
芽茶(玉露)の美味しい淹れ方-浸出時間の違いによる味の違い
芽茶(玉露)の美味しい淹れ方-お湯の温度の違いによる味の違い


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粉茶は細かく砕けた部分。
粉茶(煎茶粉)を美味しく淹れる-その1
粉茶(煎茶粉)を美味しく淹れる-その2
粉茶(煎茶粉)を美味しく淹れる-その3
粉茶(煎茶粉)の美味しい淹れ方(movie)
煎茶粉+ソーダ
煎茶粉+ジンジャーエール
煎茶粉+コーラ

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粉茶(玉露粉)を美味しく淹れる-その1
粉茶(玉露粉)を美味しく淹れる-その2
粉茶(玉露粉)を美味しく淹れる-クレバーで淹れてみる
粉茶(玉露粉)を美味しく淹れる-ドリップで淹れてみる
粉茶(玉露粉)を美味しく淹れる-エアロプレスで淹れてみる
粉茶(玉露粉)の美味しい淹れ方(movie)-コーヒーのペーパードリップで。
玉露粉+ソーダ
玉露粉+ジンジャーエール
玉露粉+コーラ


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ひげ茶は軽く浮いてくる部分。
ひげ茶を美味しく淹れる-その1
ひげ茶を美味しく淹れる-その2
ひげ茶を美味しく淹れる-その3
ひげ茶を美味しく淹れる-その4
ひげ茶を美味しく淹れる-その5


グリーンティーの研究。
グリーンティーの比較(砂糖)①
グリーンティーの比較(砂糖)②

粉茶(煎茶粉)を美味しく淹れる-その3

今日は粉茶(煎茶粉)の美味しい淹れ方を研究してみましょう。
前回に比べてお湯の温度を下げる事と、お湯の量を増やしてみます。

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お茶の葉(粉)は6g使います。

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粉茶はすぐに抽出できるので茶漉しにお茶の葉(粉)をいれます。
こうすれば、抽出しすぎによる渋味過多が防げます。

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お湯の温度を60℃、お湯の量は260mlでやってみました。

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お湯の温度を70℃、お湯の量260mlでも試してみましょう。

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70℃ではシャキッとなるほど渋いですが、後味はいいので頭がぼーっとしている時に飲むとリフレッシュできそうです。60℃は70℃と全く異なり渋味が抑えられすっと飲みやすいです。どちらもオススメですね。

このように粉茶は中級煎茶の入れ方を参考に温度をぐっと下げて、浸出時間をほぼ0にするのがポイントだといえます。

粉茶(煎茶粉)を美味しく淹れる-その2

今日は粉茶(煎茶粉)の美味しい淹れ方を研究してみましょう。
前回は渋かったので、抽出時間を短くしてやってみます。

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お茶の葉(粉)は6g使います。

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お茶の葉(粉)は急須にではなく、ストレーナーに入れます。

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そして直接注ぎます。
260ml(90℃)と170ml(70℃)の二つでやってみます。

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急須からはもうふたをせずにすぐに茶碗に注ぎます。
一度急須に入れることで濃度を一定にします。

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90℃で淹れたものはかなり渋いです。浸出時間がほぼないのに渋いのはこれはもう温度を下げるしかいないですね。
70℃で淹れたものも少し渋味がありますが、これはお湯の量を増やすことで何とかなりそうです。
ということで、次回はお湯の温度を低く、お湯の量を増やして試します。

粉茶(煎茶粉)を美味しく淹れる-その1

今日は粉茶(煎茶粉)の美味しい淹れ方を研究してみましょう。
煎茶を作る時に出る余り物みたいなものですね。

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粉というよりは凄く細かいお茶の葉です。
浸出時間を短くするのがポイントみたいですね。

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まずは中級煎茶の淹れ方を参考に6gのお茶の葉(粉)、260mlのお湯(90℃)でやってみます。
抽出時間は30秒にしてみました。

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細かいストレーナーで粉を漉します。

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上級煎茶の淹れ方でもやってみます。お茶の葉を6g、170ml(70℃)で30秒です。

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左が中級煎茶の淹れ方、右が上級煎茶の淹れ方です。中級煎茶の淹れ方はとにかく渋かったです。温度を下げるのか抽出時間を短くするかしなければ厳しいです。
上級煎茶の淹れ方でも渋味がかなりありました。こちらも厳しいですね。
次回は抽出時間を0にして再チャレンジします。