煎茶(並)-ミネラルウォーターによる違い

今日は煎茶(並)の美味しい淹れ方を研究してみましょう。
ミネラルウォーターによるお茶の味の違いはあるのでしょうか。早速やってみましょう。

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お茶の葉の量は6g、お湯の量は260ml、お湯の温度は90℃、浸出時間は1分間です。

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まずはお茶の葉を6g急須に入れます。

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ミネラルウォーターの種類は6種類。硬度は29mg~304mlまでさまざまですね。ケトルを使い、沸騰させてから90℃まで落として260ml注ぎ、1分待ったものを廻し注ぎします。

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すべてのミネラルウォーターでやってみます。

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水だけ飲み比べた時点で清涼感がある水はお茶には向いてないですね。南アルプスの天然水がそうなんですが、水だけで飲むとすごく爽やかで美味しく感じるのがお茶を淹れるときには邪魔になります。硬水のエビアン(右端)は水色が濁っており、香りや味に影響しています。富士山のバナジウム天然水(硬度29mg)、クリスタルガイザー(硬度38mg)はお茶に使っても美味しく、ヴォルビック(硬度60mg)も悪くないと思いました。

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