煎茶(上)-水道水の沸騰時間による違い

今日は煎茶(上)の美味しい淹れ方を研究してみましょう。
水道水を使うときにどのくらい沸騰させる時間を取ったらいいのかを比べてみます。

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煎茶(上)は100g1500円の宇治煎茶を使います。

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お湯は沸騰後すぐ、5分間沸騰させたもの、10分間沸騰させたもので比べます。

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お茶の葉の量は6g、お湯の量は170ml、お湯の温度は70℃、浸出時間は1分で3人分を淹れます。

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これを5分後、10分後にも同じように淹れます。

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沸騰直後のお湯で淹れたお茶は口に入れたときの刺激、爽やかさは一番ありました。5分沸騰させたものではある程度味もあり、まろやかすぎる事はなかったですが、10分沸騰させたものでは口に入れたときのまろやかさは明らかに気づくレベルでした。ただそれが水っぽく、物足りなく感じることもあるのでカルキ臭など気にならないのであれば沸騰直後の水道水を使うのがいいと思います。

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