煎茶(上)-二煎目の研究

今日は煎茶(上)の美味しい淹れ方を研究してみましょう。
どう二煎目を淹れればいいのかを調べてみます。

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煎茶(100g1500円)は6g使います。

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一煎目は70℃で170ml、1分30秒で淹れました。甘み、旨みが美味しく出せています。

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5分後に二煎目を。お茶の葉が吸う分は必要ないので150ml注ぎます。

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温度と浸出時間を変えながらいろいろ試してみます。

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基本的に一煎目で甘みと旨みのいいところは出てしまいます。
二煎目はどうしても薄くなるんですが、90℃で30秒でも甘みは全く感じず渋味が前に出ています。
そこで、75℃程度まで下げて30秒にすると渋味はかなり抑えられますが、甘みがないので色が着いた白湯っぽくなります。
それではと、75℃で1分にすると味が少しついて一煎目の余韻とつながる感じになりました。
なので今のところのベストは一煎目は70℃で1分30秒、二煎目は75℃で1分、これを基準に微調整といったところです。

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