釜炒り茶-お湯の量による味の違い①

今日は釜炒り茶の美味しい淹れ方を研究してみましょう。
お湯の量による味の違いを見ます。

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宮崎の釜炒り茶です。今年の新茶でいい香りですね。100g1500円のお茶です。

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まずはお勧めの淹れ方の通り、一人前3g、三人前9gのお茶の葉を急須に入れます。

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お湯の量は書いてなかったので180ml(一人前50ml)、270ml(一人前80ml)で比べてみましょう。
お湯の温度は70℃でやってみました。

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浸出時間は1分間。廻し注ぎをします。

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左が180ml、右が270mlで淹れたお茶です。
180mlはすっきりしていますが、舌に残る刺激がありちょっと濃すぎますね。
270mlは薄く、水っぽいのでこの間の量でもう少し調べてみます。

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