釜炒り茶-お湯の量による味の違い②

今日は釜炒り茶の美味しい淹れ方を研究してみましょう。
お湯の量による味の違いを見ます。

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宮崎の釜炒り茶です。煎茶が製茶工程のはじめに蒸すのですが、蒸す代わりに炒るのが特徴です。

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お茶の葉の量を9g、急須に入れます。

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お湯の量は210ml(一人前60ml)、240ml(一人前70ml)で比べてみます。
お湯の温度は70℃、浸出時間は1分間でやってみました。

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廻し注ぎをします。

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左が210ml、右が240mlです。
210mlはお茶のパンチがありますが、少し渋味も出ています。
240mlはさっぱり目ですが、飲みやすいです。
これを基にもう少し追い込んでいきましょう。

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