手摘み玉露かりがねを美味しく淹れる①

今日は京都宇治田原・秀和園の手摘み玉露かりがねを美味しく淹れる研究をします。

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これは2015年に茶工場で出来た荒茶を仕立ててもらったままの玉露です。
茶問屋に行っていない、茶畑に近いお茶です。

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まずは10年前にお茶摘みをしていた時に淹れていた淹れ方でやってみましょう。

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小さめの持ち手のない急須にこのくらいの量のお茶の葉をいれます。

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湯冷ましに入れ冷ましておいたお湯を注ぎます。

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お茶の葉が浸るくらいの量を注ぐのがポイント。
見ているとお茶の葉がお湯を吸ってお湯がなくなったように見えます。

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1分程度で茶碗に注ぎました。
昔は2分はそのままにしていましたが、渋味など悪い成分が出る前に注いだ方がいいのかなという今の考えから1分程度で淹れてみます。

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注ぎ終わった後に蓋を開けてみました。

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パンチがありますが、量が少なく味も濃いですね。次はもう少しお茶の葉の量を減らしてお湯の量を増やしてみます。

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