家庭用・業務用・ハンディタイプのエスプレッソマシンによる抽出の違い

本日の珈琲研究会@ロココは「マシンによるエスプレッソの味の違い」でした。
比較したのは業務用はマルゾッコGB-5、家庭用はデバイスタイルTH010、ハンディタイプはtwistです。豆はカフェロッソさんのエスプレッソブレンド(砂糖を入れて飲むとまるでお菓子のようなおいしさです)、挽き目は同一の物を使用(マシンはMAZZER)しました。

まずはtwistで抽出。ハンディタイプでもしっかりとクレマが出ています。

続いてTH010で抽出。おぉ~。こちらも左右にばらつきがありますがクレマもバッチリ。

GB-5はトローリとおいしそうです。

見た目の違いはそんなにないですね。飲んでみると業務用はさすがの美味しさ。コクもあり、しっかりと味の複雑さも出ています。家庭用も、意外とちゃんと出ています。それにくらべてハンディタイプはバスケットが小さいため、ちょっと水っぽくなってしまいました。
そこで改めてしっかりと豆を入れて少し少なめに抽出。そうすると水っぽくはなくなりました。が、器具の温め方が不十分なのかちょっとぬるいエスプレッソに。twistに関してはこれからいろいろ試行錯誤してベストを見つけます。

奥がMAZZER、手前がデロンギのグラインダー、KG364Jで同じ豆を挽いてみました。KG364Jで極細挽きの限界にしても手で豆を触るとざらざら感が残ります。う~ん、もう少し細かく挽けたらいいのに…

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