最近「ドリップコーヒーの最新技術 (旭屋出版MOOK)
」をテキストがわりに俄然やる気のいわもとです。
今回の珈琲研究会@rococoはテキストの95ページ、蘭館さんの抽出をやってみます。
ミルが違ったり、ネルと違うペーパーでやろうとしているので全然違うんですが、まぁやってみましょう。

コーヒー(イルガチェフェ)を荒挽きにします。

湯温は90℃。
まずは細めにジグサグに注いでいき…

どんどん湯量を上げていきます。

特に蒸らしの時間は取らずにどんどん注ぎます。

40秒たったらドリッパーをさっとはずして、もう出来上がり!

150ml抽出しています。
では早速とりわけて飲んでみましょう。

とにかくすっと入ってくるのがびっくり。かなりすっきりなんですが、美味しいですよ。
豆の量を16gにしましたが、濃いのがよければ豆量を増やして調節するといいと思います。
ジグザグに注いだんですが、ドリッパーはきれいに円錐状に豆が残っています。
豆全体がお湯に浮いてばらばらになり、そこからそーっと下に下りていったのでこんなきれいになったのでしょう。

コーヒーを美味しく入れるコツとして「コーヒーの外壁を崩さない」という基礎の基礎的なことがあるんですが、それに真っ向から立ち向かっているこの方式、美味しいです!一度皆さんもやってみるといいですよ~。ミルも違えばネルでもないので、本物は全然違うと思いますので蘭館さん、お店にも行きたいです!
いやぁ、コーヒーって楽しい!

