コーヒー豆のまま抽出!?

先日、ふと入ったお店で挽いた豆に挽かない豆を入れ、抽出をしているというお店がありました。豆を挽かずに抽出する意味はどこにあるのでしょうか。早速実験しましょう。

まずはフレンチプレスで多めの豆を入れ(30g)、4分で抽出します。
かなり違和感のある景色ですよね。ちなみに豆はコスタリカです。

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よく見ると小さな泡がびっしりと。

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4分たちました。意外に色はついてますね。

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早速試飲を。これは…コーヒーというよりはお茶です。思ったほどお湯っぽくなく、甘みもしっかり出ています。コーヒーが飲めない人でもこれは大丈夫そうです。

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今度は深煎り、マンデリンでもやってみましょう。

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やっぱり見慣れないですね。

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こちらも30g、4分抽出です。
左がマンデリン、右手前がコスタリカ。
写真ではわかりませんが、マンデリンは油がかなり浮いていました。
マンデリンは漢方のお茶のよう。

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今度はまさかのドリップ抽出を。コスタリカです。
さぁーっとお湯が抜けていき、とても抽出されているようには見えません。

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それでもこんなに色が出て。すごいですね。

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さすがにお湯っぽくなりましたが、逆に何杯でも飲めそうな優しい飲み物が出来ました。

では、最後に挽いた豆と豆のままを一度にドリップしてみましょう。
豆で抽出したお茶っぽい感じがコーヒーにも付加されるのでしょうか?

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挽いた豆の量は15gにしました。あとは普通に抽出します。

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特に抽出は問題なし。

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早速飲みましょう!
・・・お茶っぽい味に慣れていたのでコーヒー感強い…バランスよく抽出するにはもう少し研究が必要ですね。

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