日本で合うフレアの研究(第1回)

フレアを始めて17年。まだフレアは社会に浸透してません。

僕は2004年からフレアスクールで多くの人にフレアを教えていますが、実際にお店で使っている人はほとんどいないのが現状ではないでしょうか。

かく言う僕もお店ではない、ショー専門のバーテンダーとして活動しています。
なのでショーでするフレアは出来るのですが、お店で使えるフレアって実は出来ないのじゃないのか?
ということでここで真剣に出来るようになりたい!と考えるようになりました。

お店でありそうな狭いスペースで可能なフレアの技術でカクテルを作る。
今までやってきたことはこれです。
それは出来ます。練習すればフルボトルでもフレアは可能ですし、足を全く動かさずに、天井が低い場所でもフレアは出来るようになります。

でもお店では出来ない。なぜか?
その答えを見つけるためにしばらくしっかりとフレアに向き合っていきます。

※ フレア練習の為、ボトルに入っているのは水です。

クラフトフレアの研究-001

カクテルを作る流れで最低限のフレアで美味しそうに作るテクニックで「クラフトフレア」というものがあります。基本的に手からほとんど離れません。でも回したりしてフレアの要素を入れるんです。この「クラフトフレア」、しばらく練習をしてみます。

2017年 二番茶

先日、初めて二番茶を作りました。
揉む感覚は一番茶と変わらないですね。

2017玉露製茶 ごこう

中揉機の部分を撮り忘れていますが、大体4時間くらいで最初から最後までで4時間程度かかります。

Kir

食前酒にどうぞ。

Sencha(movie) – 煎茶

最後の一滴は神戸チャイハーネの植木さんのスタイル(とほぼ同じ)です。
自分のスタイルを作らないと。

Nevada

ん?これは何が入っているんだろう?って思う複雑な味の美味しいカクテルです。

Moscow Mule

ジンジャービアが手に入るんだったらジンジャービアでもぜひ試してみて下さい。美味しいですよ。