ティーバッグ飲み比べ ④

今日は先日頂いたティーバッグを飲み比べてみます。

某ブランドのモロッカン・ミントティーと、、、

ウーロン・プレステージです。
予め熱湯を注いで温めておいたカップに150mlの熱湯を注ぎ、ティーバッグを沈めて蓋をして90秒。

モロッカン・ミントティーは水色は薄いですが香りは心地よいミントで後味も渋味が無くすっきりとしたミントの香りが口に残ります。これは美味しいですね。
ウーロン・プレステージは水色が薄めで香りが控えめですが、味は悪くないです。
烏龍茶は中国茶器で淹れるほうが香りも良く味も好みの味にコントロールしやすいですが、ティーバッグで淹れられるのも手軽でいいですね。

ティーバッグ飲み比べ ③

今日は先日頂いたティーバッグを飲み比べてみます。

某ブランドのムーン・フルーツ・ブラック・ティーと、、、

バニラ・バーボンティーです。赤い色合いが特徴です。
予め熱湯を注いで温めておいたカップに150mlの熱湯を注ぎ、ティーバッグを沈めて蓋をして90秒。

ムーンフルーツ・ブラックティーは甘いフルーツの香りが特徴で水色は味などは一般的な紅茶ですね。
バニラ・バーボンティーは水色は標準できれいです。香りがほのかにバニラですが、温かい分お湯っぽい香りも同時にします。後味も特徴的ですね。
どちらも香り重視のフレーバーティーで、味はそんなに特徴があるわけではないので甘いスイーツと合わせるといいと思います。

ティーバッグ飲み比べ ②

今日は先日頂いたティーバッグを飲み比べてみます。

某ブランドのアールグレイと、、、

カモミールです。
予め熱湯を注いで温めておいたカップに150mlの熱湯を注ぎ、ティーバッグを沈めて蓋をして90秒。

アールグレイってフレーバーティーだったんですね。ジャスミンティーのように○○ティーってなってないので品種か産地かと思っていました。
ベルガモットの香りをつけたフレーバーティーアイスティーやミルクティーとしてもいいそうです。イングリッシュ・ブレックファストティーよりは渋味が少なく香りがいいのでリフレッシュしたい時にいいですね。
カモミールはカモミールの花を乾かしたものをティーバッグにたくさん入っているものです。
お茶の葉が入っていないので色はいいんですが、味は飲みなれていないので好き嫌いがわかれそうですね。

ティーバッグ飲み比べ ①

今日は先日頂いたティーバッグを飲み比べてみます。

某ブランドのロイヤルダージリンです。

予め熱湯を注いで温めておいたカップに150mlの熱湯を注ぎ、ティーバッグを沈めて蓋をして90秒。

こちらはイングリッシュ・ブレックファスト・ティー。同じ淹れ方で味を比べてみましょう。

ロイヤルダージリンは水色は薄め、ミルクのような甘い香りで落ち着きます。余韻も良くこのままでも楽しめますね。
イングリッシュ・ブレックファスト・ティーは水色は濃いめでハーブっぽい香りの刺激がシャキッと目覚めさせる効果があります。渋味も感じられまさに朝に合うブレンドですね。

カシューネクター+ラム

カシューナッツが出来る果実のジュース、カシューネクターを使ったカクテル研究です。

今回はホワイトラムをベースにカシューネクターで割ってみました。

ウォッカベースに比べて少し癖が出てきましたね。
個人的にはウォッカで割ったほうが合うような気がします。

カシューネクター+ウォッカ

今日は日本では珍しい飲みもの、カシューネクターを使ってカクテルを作ります。

カシューナッツが出来る果実で作ったジュース。
上のパッケージの緑の部分がナッツになるそうです。

まずは試飲を。初め一瞬、もろみのような漬物のような香りを感じましたが飲んだら甘く、トロピカルフルーツらしい味わいでした。後味もいいですね。

という事でシンプルにウォッカをカシューネクターで割ったものを。
スッキリとして飲みやすいカクテルになりました。

ふるっ茶シェーカー

日本でも抹茶を簡単に点てられるシェーカーが作られています。
これは宇治の会社が開発したふるっ茶シェーカーというものです。

抹茶をこす網が付属しています。これがあるとダマにならなくて便利ですね。

お湯を入れ、シェークした後。
おぉ、泡立っていますね。

より泡立てるにはいろいろ試行錯誤していく必要がありそうですが、なかなか面白いですね。

T2 Matcha Flask

ヨーロッパでは抹茶を簡単に点てられるシェーカーが流行っている。
2年前にイギリスに行ってた人から聞いたものを取り寄せてみました。

開発したのはオーストラリアの会社。小さな水筒みたいな形をしています。

中にステンレスで作った茶筅の形状のパーツが取り付けられます。

茶筅と並べてみました。
上手く再現してますね。

抹茶を入れ、お湯を注いでパーツを取り付け、その後蓋をしてシェークします。

説明書では200mlお湯を注いでとありましたが、もっと少なくしないと上手く泡立たないのかもしれませんね。とりあえず今後いろいろ実験をしていこうと思います。

ウイスキーをオリーブ茶で割ってみる

今日はスコッチウイスキーをオリーブ茶で割ってみましょう。

2種類のオリーブ茶で味を比べてみます。
左のお茶は大麦入り、右は無しです。

ウイスキーの風味が強いのか、どちらかは明確にわかるという事は在りませんでした。お酒のパンチが強いものは水などで割ったほうが良さそうですね。

グリーンティーリキュール+オリーブ茶

今日はオリーブ茶を使ったカクテルを作ります。

お酒はグリーンティ・リキュール。30ml注ぎ、オリーブ茶は90ml注ぎます。
さて、味の違いはあるのでしょうか?

グリーンティーに対して麦の風味はない方が味はまとまりやすいですね。なのでこのカクテルの場合は小豆島で作られたオリーブ茶で作るといいでしょう。