Irish Coffee-砂糖の種類による味の違い

10/24 [金]

今日はアイリッシュコーヒーに使う砂糖は何がいいのかを試してみます。
比べる砂糖はシンプルシロップ(グラニュー糖と水を同量煮沸してつくったもの)、グラニュー糖、上白糖、三温糖、中ザラメ、黒糖、てんさい糖、和三盆の8種類です。

3668

コーヒーはドリップで33g、360ml注湯しての抽出です。
これは2杯分ですが、今回4杯に分けています。

3669

アイリッシュウイスキーはいつもの量の半分、15mlを注ぎます。

3670

砂糖はそれぞれ3g入れます。

3671

コーヒーは60g注ぎ、混ぜれば完成です。
実際の提供は全て倍量にすればちょうどいいですね。

3672

熱い時はグラニュー糖、和三盆が適度な甘さがあり、美味しかったです。
ただグラニュー糖は冷めると甘みがバラバラになり、まとまりがなく感じました。
冷めた状態では上白糖、和三盆がいい感じでしたね。
和三盆は口に入れたときの甘さのインパクトがあり、それでいて後味がすっと引くので使いやすかったです。

甘みは熱い時はあまり違いがわからなくても冷めると顕著に違いがでます。
カクテルに使う場合、粒子の細かさがかなり影響しているかもしれませんね。
なかなか面白いです。

Pocket



この記事を見て飲みたくなったら「いいね!」をしよう!



What would you like to drink?(次は何を飲もう?)