粒度の違いによるドリップ抽出

ペーパードリップ時のコーヒー豆の粒度による味の違いを検証します。
使うミルはフジローヤルのみるっこDXです。

説明書を読むとペーパードリップでの目盛りは3~6ということなので、3、4、5、6の4つで比べてみます。本当は写真のとおり0.5刻みなのでより細かく検証できますが、まずは1刻みで。
豆はコロンビア・アンデスコンドル。目盛り3(細かめ)で抽出中。湯温は85℃で注ぎ始めています。抽出量は150ml。

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細かすぎてちょっと詰まってますね…。抽出時間は3分ちょっと超えました。

これは目盛り5での抽出。

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4つ抽出して飲み比べます。
左から目盛り3、4、5、6です。
写真ではわかりませんが、左は黒く濁っています。

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細かめ(数字が低い)のものはえぐみが出てました。
逆に目盛り6で抽出したものは水っぽく、ベストは目盛り5でした。

ベストな挽き目より細かくなるとえぐみが出てコーヒーの色も黒ずんでくる。
ベストな挽き目より荒くなると水っぽくなる。

もちろん豆によっても最適な数字が違うと思いますが、
いろいろ試すのは美味しく飲むために必要ですね。

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