New York-ウイスキーの違い

07/09 [土]

今日はニューヨークを作る時にベースのウイスキーを何にすれば美味しいのかを調べてみます。

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まずは一般的なレシピのライウイスキーで。
45ml、シェーカーに注ぎます。

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ライムジュースを15ml。

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グレナディンシロップは1/2tsp。

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パウダーシュガーを2tsp。
1tspが通常ですが、少し甘みがあった方がバランスがいいので2tsp入れています。

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氷を入れシェークして、冷やしたカクテルグラスに注ぎます。

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オレンジピールで香り付けをして完成です。

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同じレシピで今度はベースをバーボンでやってみましょう。

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そしてもう一つはカナディアンウィスキーでも。

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ライウイスキーはまぁ濃くもなく薄くもなくバランスが良かったです。
バーボンは味が濃く、野性味あふれる味わいになりました。
カナディアンウィスキーは味は比較的さっぱりとしていますが、後味のアルコール感はかなり強いですね。
好みにより分かれる味ですが、私はライウイスキーでバランス重視かな。

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