玄米茶を作る(うるち米)

今日は玄米茶のお米を作ってみます。

玄米と言っていますが、準備するのは精米したうるち米。

といで、水に1時間つけておきます。

1時間経ったらザルに上げ、ほうらくに入れ炒ります。

しばらくするとプツプツと音が鳴り、米が乾いてきます。

焦げないように揺すりながら5分。徐々に色が変わってきました。

7~8分くらいでいい色合いになりました。

比較用に10分近く炒ったものも作ってみます。

左が7分、右が10分炒った物。右のものは焦げた香りがします。

煎茶と炒った米を半々の割合で混ぜ合わせると完成。

熱湯でさっと淹れます。

左が7分、右が10分のもの。
右は苦く、ダメでした。
半々の量だと炒り米の香りがあまり感じられなかったので、これからはいかに香りを強くするかを研究します。

手揉みイベント映像

2017/10/15に行った手揉みの流れ映像です。
またやりますのでみなさんも体験にお越し下さい!

手揉みイベント

2017/10/15に行った手揉みのイベントのご紹介です。

2ヶ月前に手摘みをして、蒸した状態で真空パックをして冷凍庫で保管したお茶の葉です。
常温で解凍しましたが、4時間経ってもまだ凍ったままでした。

今回は参加していただいた方にはでんぐりと板ずりを体験してもらいました。

お茶の葉をさわるだけですべすべして気持ちいいですね。
また、針のように伸びていくのが面白いです。

お父さんと一緒にはい、どうぞ。

こうして作ったお茶の味は格別ですね。

家に茶を植える

家の垣根を「そうだ、お茶の木にしよう」と考えて1ヶ月。
種から植えるのにも非常に興味がありましたが、
早く育って欲しいという理由から今回は苗木を植える事に。
今まであった木を切り、または掘り起こしてガラクタを片付け、
地面をならして先日植えました。

品種はおくみどり。
「おく」という名前の通り、晩生(ばんせい・おくて)の品種です。

手前から奥まで9メートル、左に折れて3メートルの
12メートルの茶園になります。
100本植えました。

しっかり根付きますように。

手揉み製茶

昨日一日かかって摘んだうじひかりを揉みました。

送帯式蒸機。少しずつしか蒸せませんが、手揉み用の生葉は少量なのでちょうどいいです。

美しいですね。
朝の10時前の様子です。

それからはひたすら揉みます。写真は手揉みの師匠の手。

仕上がったのは午後5時半。
時間はかかりますが、手揉みは面白いですね。
苦労する分、お茶の味も格別です!

送帯式蒸機

手揉み茶用に古い茶の機械を掃除します。

これは送帯式蒸機。相当古いものです。

このすだれみたいな上にお茶の葉を乗せ、手前に流すのですが、上の2本の棒から蒸気が出て蒸します。

一通りきれいにして油をさせばOK!ちゃんと動く事を祈ります。