煎茶(上)-お茶の葉の量による違い

今日は煎茶(上)の美味しい淹れ方を研究してみましょう。
お茶の葉の量による味の違いを見ます。

4751

京都宇治茶の煎茶(上)です。100g1500円のものです。

4752

まずは一人当たり2gでやってみます。
今回は3人分を淹れるので6g、急須に入れます。

4753

注ぐお湯の量は170ml(50ml×3+お茶の葉が吸う分20ml)です。
温度は70℃、浸出時間は2分(60秒)です。

4754

廻し注ぎをします。
お茶の葉の量を3g(一人当たり1g)、9g(一人当たり3g)にして比べて見ましょう。

4755

3人前3gは薄すぎてお湯みたいでした。
6gはほのかな甘みと旨みを感じます。
9gは味のインパクトはありますが、渋味も出ています。冷めると濃くなるのでちょっときついですね。
とりあえず、6g程度がよさそうです。

What would you like to drink?(こちらも合わせてどうぞ)