玉露-お茶の葉の量による味の違い

今日は玉露の美味しい淹れ方を研究してみましょう。
お茶の葉の量による味の違いを見ます。

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玉露は覆い下で栽培された高級なお茶です。新芽が伸びる時期に日光に直接当たらないので渋味が抑えられ、甘み・旨みが増すのが特徴です。

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玉露は1人前3g強、3人前で10g使います。
同じ淹れ方で6g(1人前2g)、12g(1人前4g )でも比較しましょう。

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お湯の量はたったの60ml。
お湯の温度は60℃で淹れてみます。浸出時間は2分間。

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全体の量が少ないので濃さを一定にするために湯冷ましに全て注ぎ、そこから3つにわけました。

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奥から6g、10g、12gです。
標準的な淹れ方とされる10gはお茶の持つパワーが強く、飲みなれていない人には6gの方が飲みやすいでしょう。12gは味が濃いですね。玉露のうわ!なんだこれは?!というインパクトを出すには10-12gくらい使うのがいいでしょう。その場合チェイサーとしてお水を準備すると飲みなれていない方にもオススメできますね。

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