ほうじ茶比較

今日はほうじ茶二種類を比較してみましょう。

7469

どちらもお茶の茎の部分を焙じたものです。
左が京都のかりがね焙じ茶、右が石川の加賀棒茶です。
色が全然違いますよね。
これは焙じる時間の差で若いと緑色、長く焙じると茶色に変わっていきます。

7470

まずはかりがね焙じ茶を淹れましょう。
お茶の葉は6g。

7471

沸騰させた熱湯を260ml注ぎます。

7472

浸出時間は30秒でやってみました。

7473

今度は加賀棒茶を。
お茶の葉の量・お湯の量・お湯の温度は同じです。
浸出時間は少し短めの25秒にしています。

7474

左がかりがね焙じ茶、右が加賀棒茶です。
見た目はかりがね焙じ茶の澄んだ茶色に比べて少し淡いですね。
香りも加賀棒茶は若い香りがします。
飲むと加賀棒茶は煎茶っぽいですね。
そのためかりがね焙じ茶はゴクゴク飲めますが、加賀棒茶はお菓子と一緒に頂くのが合ってます。
これ、同じほうじ茶のグループに属すると思いますが、全然違うお茶でびっくりしました。

What would you like to drink?(こちらも合わせてどうぞ)