前回、玄米を浸出する最適な温度・時間は高温で1分ということがわかったので、まずは番茶を合わせて玄米茶を作ってみましょう。 番茶は和束のものを使... (続きを読む)
玄米茶-玄米を淹れる最適な温度は?
玄米茶はお茶に炒った玄米を混ぜたいわばブレンド茶です。 自分で美味しい玄米茶をブレンドしたいので、まずは玄米を研究してみましょう。 こちらは玄... (続きを読む)
美味しい焙じ茶を作ろう!
古くなったお茶の葉や余ったお茶の葉を使ってほうじ茶を作るのは前からやってみたかったんです。 ちなみに私はここで買いましたが、違う色のものは他... (続きを読む)
煎茶+ソーダ
お茶に炭酸って合うのでしょうか。 一度試してみたかったんです、これ。 煎茶を使って実験開始。 お茶の葉の量を5g、80℃のお湯を75ml注ぎ、... (続きを読む)
ペットボトルのマイボトル
今日は日本茶業中央会が発行している小学校高学年用日本茶ワークブック「お茶にしようよ!」に載っている、出かけるときもおいしいお茶が飲める「お茶のマ... (続きを読む)
美味しいお茶が淹れられるようにする研究
いろいろね、やってみないとね。 夏にぴったりの水出し冷茶を美味しく入れる方法とそのアレンジドリンク 冷茶水出し-凍らす 冷茶水出し-炭酸の強さと... (続きを読む)
地方独自のお茶
ここでは地方色豊かなお茶を研究します。 京番茶はいわゆる番茶とは作り方が違い、大きくなった葉を枝ごと蒸して天日などで乾かし、炒る京都のお茶です。... (続きを読む)
出物(かりがね・芽茶・粉茶・ひげ茶)
お茶は仕上げ加工でさまざまな出物と呼ばれるお茶が出来ます。 かりがねは茎の部分です。 茎茶(かりがね)を美味しく淹れる-その1 茎茶(かりがね)... (続きを読む)
蒸し製玉緑茶・釜炒り製玉緑茶(釜炒り茶)
煎茶の工程の最後の精揉工程(細く伸ばす)がなく、曲がった状態のお茶を玉緑茶と呼びます。 玉緑茶(蒸し製、釜炒り製) 生葉を摘んだ後、蒸してから... (続きを読む)
番茶・焙じ茶・玄米茶
番茶は硬くなった葉や茎を蒸して揉みながら乾かしたもので、安価なのが特徴です。 番茶-お茶の葉の量による味の違い 番茶-お湯の量による味の違い 番... (続きを読む)
