Gin Tonic-ビン入りのトニックとペットボトル入り

トニックってペットボトルはあまり見かけませんが、ビンとどう違うのでしょう。
銘柄は違いますが、ジントニックで比べてみます。

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レシピはドライジンを45ml。

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1/8カットライムを絞り、

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トニックを90ml注ぎます。

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ちなみにペットボトルのトニックは酒量販店のプライベートブランドの500ml入りのものを使います。

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飲んでみます。
ビンの方が炭酸が強いです。
ペットボトルは炭酸が弱い上に一度開けるとそれ以降はかなり炭酸が弱くなりますね。
炭酸が効いている方が爽やかさを感じるのでビンは有利ですね。

今回、ビンとペットボトルのトニック自体の味がかなり違いました。
ビンは香料が感じられず、ジンやライムの素材自体の風味を生かす仕上がりになっているのに対してペットボトルは香料が強く、それ自体の味が主張しすぎている仕上がりでした。
やはり、カクテルの質で言えばビンのものを使った方がよりいいものになるのは間違いありませんね。

特に一杯目に飲む場合はビンのものはちゃんとしたところで飲むカクテルの味で、ペットボトルのものは出来合いカクテルの味くらいの差を感じました。
食事しながら美味しいカクテルを飲みたいのであればビンがいいですね。

ただ、野外で飲んだり、カジュアルなところで飲む場合はペットボトルの方がコストもかからないので悪くないと思います。

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