こもおろし

05/11 [木]

昔ながらの覆いに稲藁で作ったこもというものがあります。

細かく新芽・葉を摘み終わったところ。

上を見上げると、こもがかかってあります。
雨に濡れると腐ってしまうので手早く片付けます。

何枚かのこもを使ってるのですが、接合場所を外して下ろします。

ある程度まとめて倉庫に保管します。

こもを近くで見るとこんな感じ。

外した後に残っているのは黒い寒冷紗。化学資材なのでこれは濡れても大丈夫。

ちなみに濡れたままにしておくと写真のように腐ってしまいます(色が変わっている部分)。
こもは編むのに手間がかかるので大事に大事に使います。

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