冷茶水出し-いろはす温州みかん

今日は冷茶を作るのに水の代わりに「いろはす温州みかん」を使ってみましょう。

煎茶4g、焙じ茶3gを200mlのジュースで割ります。

冷蔵庫に入れて5時間後。

煎茶はジュースの甘さとお茶の渋味がぶつかってそれぞれの特徴を打ち消しているように思えます。焙じ茶はほんのり甘く、これはこれでいいですね。

冷茶水出し-ソーダ

今日は冷茶を作るのに水の代わりにソーダを使ってみましょう。

煎茶4g、焙じ茶3gを200mlのソーダで割ります。

冷蔵庫に入れて3時間後。

移しかえているうちに炭酸が結構弱まってしまいました。ペットボトルにそのままお茶の葉を入れたほうがいいですね。煎茶はカクテルの割り材として使えそうですし、焙じ茶はそのまま飲んでも香りがいいので飲みやすかったです。これ、玉露などでやっても面白そうですね。

グリーンティーを作る

今日はグリーンティーを作ってみましょう。

抹茶を2g、シェーカーに入れます。

パウダーシュガーを9g。水を100ml注いでまずは氷をいれずにシェークします。

しっかり溶けたら氷を入れて再びシェーク。良く冷やします。

甘さが足りなく感じるので砂糖は12gにした方が良さそうですね。

冷茶水出し-焙じ茶の量

今日は冷茶水出しで焙じ茶を淹れてみましょう。

自家焙煎した焙じ茶を7.5g。

同じく15g。

水を750ml注ぎます。
それぞれ水の量に対して10%、20%の焙じ茶を入れています。

冷蔵庫に入れて3時間後。

7.5gだと若干薄く、15gだと濃いようです。
この焙じ茶の場合、15%の11、2g程度が良さそうですね。

冷茶水出し-ミネラルウォーターで淹れる

今日は水出し冷茶を作る時にミネラルウォーターを使ったら味がどうなるのかを調べてみます。

今回はこの2種類で比較しました。
水だけで飲み比べると奥大山の天然水はすっきりさわやかな感じ、アルカリイオン水は味がなくフラットな感じがします。

煎茶15gにそれぞれ750ml注ぎます。

冷蔵庫に入れて3時間後。

奥大山の天然水は爽やかな味わいで、アルカリイオン水は味がより出ている気がしました。
軟水が手に入らない地域で水出しをする場合に使うのはいいかもしれませんね。

冷茶(水出し)-細かく砕く

今日は冷茶ボトルで作る煎茶にちょっとした工夫をします。

15gの煎茶を準備します。

これを細かくすりつぶしてみます。

粉茶のようになりました。
750mlの水を加えて冷蔵庫に入れます。
比較用に普通のお茶でも水出し冷茶を作ります。

水を入れた直後。細かくしたほうの右が既に色が出ています。

2時間後。
細かくしたほうが若干色が青い気がします。

本来水出しは3時間かかりますがすり潰すと2時間でいい濃さになります。
細かくした分、水色が濁りますか味に悪い影響はありません。
若干早く出したい場合は有効ですね、これ。

冷茶(水出し)-熱湯氷出しとの比較

今日は冷茶ボトルで作る煎茶と熱湯氷出しで作る煎茶との味の比較をします。

15gのお茶に750mlの水をいれ、冷蔵庫で3時間。

熱湯氷出し(http://iwamoto-hiroyoshi.com/tea/150703t/)を作ります。

3分で出来るのがいいですね。

熱湯氷出しで使う急須が今回大きかったので味も薄めになりました。宝瓶などの小ぶりの急須で作ったほうが味のバランスが良かったです。渋味も少なく、氷があれば熱湯氷出しでもいいですね。水出しは時間があれば量も出来ますし、味のブレが少ないのでこれもまたお勧めです。

冷茶(水出し)-お湯で蒸らす

今日は水出し冷茶を作る時に一度お茶の葉を蒸らしてから水出しするとどういう味になるのかを調べて見ます。

15gの煎茶を水出しポットにいれます。

熱湯を注ぎ1分待ちます。
その後750mlまで水を注ぎます。

左が蒸らしてから水を注いだ直後、右が蒸らさずに水をそのまま注いだものです。

冷蔵庫に入れてから3時間後に比較しました。
蒸らしたものは渋味が強調されていますね。
冷茶の場合、渋味が強いと舌への刺激が強すぎる傾向があるのでお茶の葉を入れたら水を入れてすぐに冷蔵庫に入れるのが正解かもしれませんね。

冷茶(水出し)-急須+氷との比較

今日は急須で煎茶を淹れて氷が入ったグラスで冷やしたお茶と、冷茶ボトルで冷蔵庫に入れて作ったお茶との味の比較をしてみます。

冷茶は15gの煎茶に750mlの水をいれ、冷蔵庫で抽出します。

煎茶は6gのお茶に90℃と70℃のお湯を100ml注いで1分待ったものを氷が入ったグラスに注ぎます。

左から90℃で急須、70℃で急須、冷茶ボトルで冷蔵庫です。
水出ししたものはちょうど90℃と70℃の間くらいの濃さですね。
急須で淹れたお茶は氷で薄まるのでこのお茶の場合、80℃くらいで淹れるのが適当でしょうか。もう少し調整が必要です。

冷茶(水出し)-常温と冷蔵庫

今日は水出し茶を作る時に常温で抽出するのと冷蔵庫で低温で抽出するのでは味がどう変わるのかを調べてみます。

15gの煎茶に750mlの水を注ぎます。一つは常温で、一つは冷蔵庫に入れます。

ちなみに室内の温度は夜7時くらいでこのくらい。

3時間後。常温(左)は若干色が濃く、冷蔵庫に入れたもの(右)は透明感が高いお茶になりました。

常温のお茶に比べて冷蔵庫で抽出したお茶はそんなに渋くなかったです。
低温で抽出したほうが渋味が抑えられますね。