今日は関西地方の釜炒り茶を飲み比べてみます。

こちらは奈良の釜炒り茶。2016年のものです。

5gのお茶に100ml、80℃のお湯を注ぎ1分。

こちらは和歌山の釜炒り茶です。3日間かけて作られた昔ながらの天日干しの釜炒り茶です。

お茶1gあたり50mlの熱いお湯を注ぐと書いてあったので2.5gのお茶に100mlの熱湯を注いで見ました。

奈良の釜炒り茶は少し紅茶っぽい味がします。
和歌山の釜炒り茶は漢方っぽい味でどちらも九州の釜炒り茶とは違う味わいですね。

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