今日は釜炒り製緑茶、略して釜炒り茶を飲み比べます。

こちらはうんかい(2017年)。宮崎県のものです。

5gのお茶に75℃、40秒で淹れます。

こちらはおくみどり(2015年)。こちらも宮崎です。

同じ条件で淹れます。

こちらはたかちほ(2017年)。こちらも宮崎。

これはちょっと形が大きいですね。

釜炒り茶は蒸製煎茶に比べてまったりとして全体的にコクがある感じですね。
うんかいは旨味があり、おくみどりは火が入った甘みがあり、たかちほは番茶っぽい味です。
これはうんかいとたかちほは2017年、おくみどりは2015年なので火を入れなおしたから火の甘みが前に出ているのかもしれません。この火の入れ方が上手く、おいしかったです。
うんかいとたかちほは品種の違いもあるかもしれませんが、うんかいの方がこまかいので収穫時期の違いでこれだけ味が変わっているんだろうなと推測されます。
釜炒り茶は日頃飲んでないので、まだまだこれから勉強ですね。

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