今日はシェークの振り方を変えると味がどう変化するかを研究します。
作るのはホワイトレディ。
ドライジン30ml、ホワイトキュラソー15ml、レモンジュース15mlがレシピです。
一つは二段振りで上から見てまっすぐ下ろす振り方を。
もう一つは肘と手首の動きを使って上から見たときにシェーカーの底が左右に振れるようにシェークします。二段振りの上下に加えて左右にも振って複雑な動きをイメージします。
シンプルに上下動は39往復、左右の動きも入れると43往復で霜がつきました。
上下動だけの方が力を込めてしっかり混ぜられます。左右の動きを入れると複雑になる分動かせる距離が短くなり、冷える速度が遅くなるのかもしれません。
回数が多いほど良く混ざりますが、水っぽくなります。
動きが複雑にコントロールできるほど良く混ざります。
なので短い回数でよく混ぜられれば味は良くなるので
振り方はどちらでもいいですね、正直。
なので自分のやりやすい振り方を使って、
しっかり力を入れた上で複雑に動かせるように練習すると良さそうです。