機械刈り

お茶摘みって昔は全て手摘みでしたが、今は機械刈りが主流です。 直被せの茶園。寒冷紗から芽が出てくるのが刈り取りのサインだそうです。 茶園の上... (続きを読む)

寒冷紗開け

寒冷紗を張って暗くした茶園ですが、葉を摘んだらもう開けなければなりません。 これは新芽の部分と葉っぱだけを摘んだ後の状態。茎の部分だけ残ったま... (続きを読む)

寒冷紗直被せ

近年、簡易的な被覆方法として茶園への直被せが多く行われています。 機械刈りの露地茶園を例にどうやっているか説明します。 これは寒冷紗を被せる前... (続きを読む)

二段階被覆

玉露やてん茶(抹茶の原料)は新芽が出てから渋味成分であるカテキンを増やさないために日光を遮ります。遮光率というのですが、遮光率を上げて(暗くして... (続きを読む)

寒冷紗広げ

もう茶摘みは始まっているのですが、機械刈りの茶園の収穫はまだ先になります。 ようやく芽が出だしたので寒冷紗を広げていきます。 寒冷紗とは茶園の... (続きを読む)

お茶揉んでます

今年もお茶を揉んでいます。 生葉を蒸すところ。粘り気、色、香りなどをチェックして最適な蒸し度を見極めます。 その後、いろいろな機械でお茶の葉... (続きを読む)

つゆとり

雨が降ると当然茶園も濡れます。 乾かさないとダメなので茶摘みを休むところも多いのですが、その日しか都合のつかない場合は雨でも茶摘みをします。 ... (続きを読む)

茶工場の機械 その2

お茶を揉む時に使う機械を写真で紹介します。 中揉機。この丸い筒状の部分がぐるぐる回って揉みます。 ちなみに一番上の写真は中揉機の中の様子です。... (続きを読む)

茶工場の機械 その1

お茶を揉む時に使う機械を写真で紹介します。 上の写真、さて、何の機械でしょう? これは生葉を蒸す機械。奥の機械から生葉が入って手前に流れていき... (続きを読む)

© 2024 iwamoto-hiroyoshi.com